学長 プロフィール

CEOシャム
あらためまして CEOシャムじゃ。

現在、街外れの とあるオフィスで 社長をしておる。

まあ、ひらたく言えば 演出に関わる会社かの。

そこまでは 明かしておこう。

 

そして 昼をすぎるころには、ねこビジネス大学の学長もさせてもらっておる。

何モノでもないぞ。

 

そのへんにいる ネコ科の生き物と思ってもらって大丈夫じゃ。

まずは カンタンな自己紹介をさせてもらうとするよ。

 

CEOシャムの目 解説

その前に、ここでは第三人称のネコのことを「人」と呼ぶことにする。

そのほうがわかりやすいじゃろ。

 

いつごろから 話そうかのぉ。。

ワシは、かれこれ50年以上生きておる

ネコじゃと 相当な長生きじゃ。

 

いまでこそ 社長をしておるが、

元々は公務員家庭の普通の子供じゃった。

 

幼少期の夢

子どものころは、マジックがバカがつくほど好きでの

たしか、学校や近所の同級生を集めては みんなを驚かせておったわ。

 

みんな かじり付くように 楽しいそうな顔をしてな。

ワシも、それを見るのが大好きじゃった。

 

小学校6年の時の夢は

マジソンスクエアガーデンのステージにマジシャンとして立つことじゃったはず。。

 

それに 空間とか・立体的に ものごとを考えるのが得意じゃったの。

三面図(「技術」の展開図みたいなの)から、

頭のなかに 3D映像化したイメージが、しゅわっと浮かぶんじゃ。

 

中学の時の 偏差値は80超え、

全国模試で1位とかもとっておったのぉ。

 

高校 勉強を捨てた場所

が、しかし じゃ

周りからの勉強への期待はどんどん大きくなり、もう うんざりじゃったのぉ。

また、単に暗記量をこなす勉強に 何の価値も感じなくなったんじゃ。

 

ワシは、志望校へ進学とともに、勉強で評価されることを一切捨てた。

勉強することを 封印したんじゃ。

 

それからは、ひたすら野原を 駆けずり回っておったの。。

当時のワシには、

一方的に教わり

それをどれだけ覚えたか=(イコール) 頭の良い

という評価の仕方が、ダサくしか見えんかった

勉強している お主には ごめんよ。

 

それに、

「次も1番やね!」と当たり前のように言われるのも嫌じゃったな。

当然、高校1年くらいまでは そこそこだった成績も、

2年目からガクンと急降下

自分で選んだ道じゃ。身から出た錆よ。

 

卒業するころには、進学校じゃったから、

ほとんどビリに近い状態になったのぉ。

それでも、教科書を開く気さえせんかったわ。

予想通り、ワシへの周囲の期待は 大きな綿菓子がとけるようにしぼんでいった。

 

持ち上げといて、落ちたときは冷たいのぉ。

鳴り物入りで入ってきた奴が、ビリかよ。

しまいには、白い目で見る先生まで おった。

それは、みじめじゃったの。

 

そんな ワシにも意地があった。

何と言われようと 受験勉強はせん。

その詰め込み勉強という敵から目を背けたい一心で、気丈に振舞っておったよ。

それでも 中学の時の余力で、

滑り止めの大学にギリギリ逃げ込んだという感じじゃな。

 

ワシはその時、思った。

帳尻合わせの受験勉強で 超難関校といわれる大学に行くことだけが、

成功の証と信じて疑わない一部の生徒、

落ちこぼれには目もくれない先生に、

 

「そんなもので人は評価させん。それを ワシが証明したるわ」と

学校を去る時、校門で そう誓ったんじゃ。

 

大学 生活

大学には、ほとんど行っておらん。

やさぐれて 新宿でバイトばかりしとったよ。

しかし、それなりに商売の勉強はしたかのぉ。

 

とりあえず 無事に卒業し、

商業学士には なったんじゃ。

 

そして、

そこそこ名の知れた東京のアパレル商社に就職することになる

お洒落なものには敏感じゃったの。

当然 ファッションも好きじゃった。

 

社会人生活のはじまり

入社して はじめの配置先は、プレタポルテ(高級既製服)の営業マンじゃった。

ドリーマー思考のワシは 当時のファッション業界の 古き常識に 疑問を持ったものじゃ。

 

過去のデータをある程度 重視するのは理解できる。

しかし、単純に電卓とにらめっこしかしないのはどうじゃろぉ。

 

就業時間が終わっても だれも帰ろうとせん

難しい顔をして ひたすら電卓をたたく先輩と上司達。

 

ワシも その横で ひたすら 電卓に 思いついた数字に、0.6を掛けることを4時間ぐらいやっておったわぉ。

終電も間際になるころ

ようやく 会社での1日が終わる。

今じゃ ありえん話じゃの。

 

実体験にしか答えはない

それでも、好奇心旺盛だったワシは 原宿のデザイナー部署に呼ばれたりして、

ぐんぐん役職を上げていく。

また よそから声をかけてもらって転職し、

最終的には取締役まで 昇りつめることになったんじゃ。

 

そこで のちに活きる、特殊なビジネス形態『奥義』を学ぶことになる。

ビジネスの本質は 高校までの勉強で 決して教わることはない

 

偏差値教育では、その気になって ガリ勉をすれば 誰でも1番がとれる。

その程度のもんじゃ。

経験者のワシだから言いきれる。

 

しかし、そのガリ勉で得た知識は、今の子どもがYouTubeで見る最新の情報に太刀打ちできなくなると思うぞ。

偏差値35の子がビジネスで大成功して、偏差値70、80超えのかつて学校の秀才・天才といわれた人達が社会の中で疲弊していく。

こういうことも めずらしくなくなるじゃろぉ。

 

ようは 丸暗記した知識だけでは

勝負できない世の中に、確実になってきているということじゃ

 

やがてAI(ロボット・人口知能)が生活の隅々にまで入り込み、人がする仕事は減っていくじゃろう。

ガリ勉で得た知識は、最終的には ロボットにとって代わられる。

かつての頭のいいという基準は、これから

ただのモノ知りで終わるということじゃ

 

ひょっとしたらTVのクイズ番組でしか

役に立たないかもしれんのぉ。

 

優勝してやっと 賞金がもらえるとか

どうじゃろ。

 

突き詰めれば、

趣味で暗記力を競うのなら、意味はあるかもしれんな。

 

要は 高校までの受け身の

詰め込み式の勉強は、実践のビジネスで 何の役にも立たん

稼ぎたいなら、

自ら行動し ビジネスの勉強を、何処かで何かしらする必要があるとゆうことじゃ

 

いろいろ言う人はおるじゃろうが、

わしは、リアルビジネスの経験は、

そういう意味で 後から絶対に活きると思っておる。

 

起業をして

その後、ワシは ヘッドハントという形で別のアパレルの会社へ移り、

いろんな形のマネタイズをしていった。

そして、そのビジネスモデルを生かして起業したんじゃ

 

途中から、もうファッションの枠にとらわれんで、美容グッズとかダイエットグッズ...まで手を広げていったぞ。

なんでも 面白いものがあったら、作って売ってみようという考えじゃ

 

一回の商談で 売りたい商品は、

1個とか、2個とかじゃない。

効率が悪いからの。

 

販売する場合は、

100、200個単位 は当たり前

1,000個単位以上で納品することもあるの。

 

輸入してネタを仕込むこともあって、単価を落とす為に、コンテナ単位やシェアして注文したりもする。

その為 アメリカや中国に出張することもあったの。

 

リアルビジネスの要素もあるから、その戦略の組み方は独特なものになる。

単に アポイントの数を いくら取ったらいいとかいう世界でもないからのぉ。

 

商品によって 売り込む方法、(いわゆるプレゼン)

戦術もルートもその都度変えなければならん。

マーケティングの連続じゃ

 

アパレルの時は、自営のショップ以外は、

百貨店かアパレルショップが取引先になる。

そこに 商品を流せば 一定の売り上げがたつ。

 

しかし、起業して 他の業種のもの。

例えば、健康グッズなどを扱うと その納品するルートは使えなかったりするわけじゃ。

 

なので新しいお客さん(商社・小売店グループなど)を常に探す必要があるわけじゃが、

「コレ、売れとるよ。買ってくだされ!」と言ってるだけじゃ

そこそこ需要がある商品だとしても

ワシから買ってくれる理由なんかありゃせんわ

甘くないの。

 

そこで 商売をするには、相手の感情を動かすことが まず必要と考えたんじゃ

心が動けば モノは、買ってもらえる。

 

これは、

子どものころに夢中だったマジックの演出を練る時の思考に、

よく似ておる。

マジシャンは ほとんど言葉を使わんで、相手を感動させるじゃろ

 

そこで マジックを見せるような感覚で、

プレゼンをして 取引をしてもらう戦略に出たんじゃ。

 

マジックは、心理学の要素で成り立っているといってもおかしくないからの。

相手の視点(深層心理)から 逆算して

どう演出するかを考え、そこへ 納得させる仕掛け(ギミック)を落とし込むんじゃ。

 

これが予想以上に効果があったのぉ。

これは、個人がお客さんになる場合でも、そのまま生かせる戦略になる。

 

他業界の人とチームを組んだりして

今も 個人ビジネスだけで、アパレルにいた時の役員報酬以上を得ておる。

 

市場のニーズのあるものを とにかく ひねり出し、

企画して中間業者へプレゼンする。OKがでれば

制作に入り、流通ルートの業者へ納品。

いろんなパターンがあるが、そのほぼ全行程に関わることもあるの。

 

毎日 頭をひねっては、新しい仕事を作っておる

そして、今まで自分がやってたことを知りたがってる会社へ、

アドバイスすることを 思いついたんじゃ。

 

ねこ起業演出家とは?

 

ネットでマーケティングすること、

また、コンサルタントのようなモノかのぉ。

 

ワシは ファッションの専門家で、

デザインや配色、

空間構成をするのが得意じゃったから、

 

ネットのディレクションという形で

ビジネスを広げていったんじゃ。

これが まぁ、ねこ起業演出家のはじまりよ。

 

従来、言葉で長々と説明していた内容を、

相手が想像しやすいようなイメージに、構成して示してあげるんじゃ。

 

言葉を理解するより ずっとラクじゃし、

反応もとれるわけよ。

 

また リアルの戦略もふまえて、

ビジネスモデルを作って 実際に結果をだす。

 

自分が そのままビジネスに絡むこともあるし

請け負った案件をプロデュースし、仕組み化、パッケージ化する専門家にもなる。

 

これだと 純粋なリアルビジネスみたいにアポを取ったり、

対面で商談する必要がなかったりするからの。

 

他にも、依頼があれば

・セミナー
・物販
・店舗ビジネス
・セッション
・教材
・ワークショップ

など個人起業家のプロモーションにも参画することもあるぞ。

 

おそらく、

イチ会社のサラリーマンから 取締役までを経験し、

さらに起業して結果を出すというのは、めずらしいケースじゃないかの。

 

学長のミッション まとめ

 

こんな感じで、過去の経験から

ライティングが苦手なワシが、

マネタイズのトリガーとして使うのは 世界観じゃ。

 

なので 書くのが苦手で、その行為さえストレスを感じている お主も、

世界観を使うことで、いかにビジネスが上手くいくのかを

この大学で実感してもらえればと思っておる。

 

そして、

従来の偏差値教育だったり、

生徒が 完全に受け身になりがちな教育の場を

 

せめて ねこビジネス大学がハブになることで、

お主らが 主体性のもの

変えていけたらいいの。

 

以上が、ワシが この大学の学長に就任したミッションと プロフィールになるかのぉ。

 

おっと、いかん!

苦手といいながら、ウカツにも いっぱい書いてしもうたわ。

校長の長い話は嫌われるの。

 

はじめの自己紹介ぐらい 勘弁しておくれ。

CEOシャム
ほほほっ

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